なおしかリラックス

心に添って生きるために

アニメ【烈火澆愁】その14<暫離のその後-2>

【烈火澆愁】(れっかぎょうしゅう)

 暫離のその後-2

注)ネタバレあります。原作小説を参照していますが、日本語翻訳版は出ていないため、中国語版の独自翻訳による独自解釈となり、著者様の意に沿ったものではない可能性があります。あくまで参考としてご覧ください。

 

り戻していく記憶

宣璣は数々の夢と幻想、そして『遡洄』の中で過去を手繰り、記憶を取り戻していく。

◆ 盛霊淵と宣璣の正体

盛霊淵はある時までずっと自分を人間だと思っていたが、人類が事態を好転させるために創造した生きた血源、『天魔』であった。

 

 

 

宣璣は3,000年前、天魔剣の剣霊として幼少期の盛霊淵の背中から生まれ、彼と共にあった。剣霊が真の体を修めるには長い年月を必要とする。盛霊淵は宣璣の姿を見ることはなかった。

盛霊淵と剣霊は感覚を共有していた。盛霊淵の五感六感は剣霊の五感六感そのものだった。

盛霊淵「剣霊との神識結合は、剣炉で血に触れ、十年以上も背中に剣を納めていたからだろう。神識結合は剣身に関するもので、剣霊とはほとんど関係がない。」

 

盛霊淵「いわゆる『魔武器』は主に生物を精錬して作る。」

 

◆ 盛霊淵の名前

宣璣「そんな名前をつけた奴は一体どんな悪意を持っていたのだろう?」

『霊淵』という二つの文字は縁起が悪い。

しかし盛霊淵は自分の名前を『霊淵』と認識している。

 

剣霊「霊淵」

剣霊は、称号というものが実に微妙なものだということを知っていた。「霊淵兄さん」と呼ぶと、彼はいつも剣霊の言うことに同意する。しかし名前で呼ぶと、盛霊淵は時折怒りを露わにする。

剣霊は、盛霊淵の「大丈夫」という強い言葉を聞きたくないと思った。ある時から「霊淵兄さん」と呼ぶのをやめた。

 

阿洛津「霊淵兄さん」

剣霊は称号が阿洛津に奪われるとは思ってもいなかった。幼い剣霊はそれを望んでいなかったし、他人に与えることも望んでいなかった。彼は激怒し、一方的に阿洛津を恨み続けていた。

 

阿洛津は天魔剣霊のことを知っていて、いつも興味を持っていた。彼はよく「いつか剣霊童と遊べるように」 あと百年か八十年は元気に生きたいと言っていた。

剣霊はそんな彼にうんざりしていて、全く一緒に遊ぶ気はなかった。

 

◆ 宣璣の名前

宣璣「(『璣』は生まれつきの本名であり、これが自分と呼ばれるべきものであると感じている。)」

 

天魔剣には『彤』という剣銘が刻まれていた。

剣霊は初めて鞘から抜刀された時、刀身の銘文を見てひどく落胆した。

剣霊「一体誰がこんな銘名を俺の刀に刻んだんだ?ちっとも感慨深くない!そんな名前で俺を呼ぶのは許さない!」

彼は執拗に大騒ぎして、盛霊淵に改名を迫った。

 

盛霊淵「小璣」

剣霊は覚醒した頃、泣き声以外「ジジ」という音しか発せなかった。盛霊淵は天魔剣霊を『璣』というあだ名で呼ぶようになった。剣霊はそれが自分のことを指していることに気づき、漠然と名前を認識したのだった。

宣璣「(あんたはかつて、俺が北斗七星の3番目の星と同じ名前だと言った)」

宣璣「俺には名前がある。『小妖』じゃない!」

 

「民は窮地に陥っている、私は民の希望だ」

宣璣は武帝誕生の予言の残酷さと、盛霊淵のその言葉がどんな重荷を意味するかを理解した。

盛霊淵は感情を顔に出さないことを学んだ。剣霊を除いて、決して自分の好き嫌いを表に出さなくなった。権力を握り、天下を制覇するまで。

これが宣璣が知っていた昔の悪魔の原型だった。

 

「陛下、もしあなたがそれほど無情で冷酷な人でなかったら、どうしてそのような孤独で狂気に満ちた人生を生き抜くことができただろうか?」

 

盛霊淵と赤淵の関係

赤淵は盛霊淵の力の源であり、生命の基盤だった。朱鳥骨陣が完成し、赤淵は年々衰えていく・・・それは盛霊淵にとってまるでゆっくりと毒を注入されるようなもので、彼は死の刻を数えていた。

盛霊淵「音、色、触感、味、七つの感情と六つの欲望・・・それと 喜び、怒り、悲しみ、幸せ? 先生、それらはなぜ必要なのですか? 何のために必要なのですか?」

晩年、彼の五感七情は失われ、人間らしさもほとんど失われていた。

 

二人の興味深い関係性

丹離は、天魔剣霊と盛霊淵は一体だと言った。

 

盛霊淵は早熟で控えめな性格だった。彼がその貴重な子供っぽさを見せたのは、剣霊との口論の時だけだった。剣霊は、盛霊淵が表に出せない弱さを吐き出し、彼が享受できない純潔を享受することを可能にしていた。

 

盛霊淵は苦しみに耐えることができても、剣霊は耐えられなかった。衝撃で目が覚めるとすぐに泣き叫び、その泣き声で盛霊淵を悪夢から引きずり出した。

剣霊の叫び声の中で、盛霊淵は狂ったように自分を鍛えることを学ばざるを得なかった。剣霊は彼の生存が頼りであり、それが彼の弱点となっていた。

しかし剣霊も全く役に立たないというわけではなかった。盛霊淵の腕の中で大声で泣き叫ぶほどに炎は輝きを増した。渦巻く意識の暗い海に唯一の光源が現れ、その光の下で黒い影たちは隠れる場所を失った。

 

宣璣「俺はあんたのために生まれたんだ。」

盛霊淵「忘れろ、おまえは私を怒らせるために生まれてきたんだ。」

宣璣「それはあんたを怒らせるためだ」

 

剣霊は彼の偽善的な政治家ぶりにうんざりしていた。彼が些細なことで騒ぎを起こすのは、陛下が雲上の玉座から降りてきて、率直な一言を言ってくれるようにするためだった。たとえそれが「出て行け」であったとしても。

 

折られた剣と

丹離「この平和で豊かな時代に、天魔剣は犠牲にされなければならない。」

妖王を倒した後、天魔剣は折られてしまった。剣を折った者は剣霊に知られざる憎しみを抱いていたようで、わざと解放せずに生きたまま砕いたのだ。

 

丹離「君はただの剣霊ではない・・『命を与える剣霊』・・・」

知春「私が死ななかったのは、私が『生命を与える武器霊』だからだ。」

天魔剣霊と刀霊知春は他の武器精霊とは違う。武器を精錬するとき、命と引き換えに命を要求する。同じ源からの血だけが犠牲に値する。

刃が折れた後も 『生きる』ことはできた。ただ、意識はあるが他者には見えず、意思疎通もできない。手はいつも互いを通り抜けてしまい、どちらも相手を感じることができなかった。

 

盛霊淵「かつて天魔剣の修復方法を探らせたことがある」

折られた後の剣霊は、盛霊淵が毎日悪夢に悩まされ、自分自身を何度も苦しめるのを見守ることしかできなかった。

剣霊「俺を剣に閉じ込める気か?陛下、どうか俺を解放してくれ!」

 

知春が刀の破片を持ち去ったのは、修理するためではなく、燕秋山が刀を修理する方法を見つけないようにするためだった。

知春「私に一生、命を背負って生きろと言うのか?」

 

燕秋山「(知春はかつて生きていた人間だったのだろうか?だとしたら、彼の刃が折られた後、あらゆる手段を使って刀を修復しようとしたことに何の意味があったのだろうか?)」

 

事は移り変わるもの

盛霊淵の想い

盛霊淵「私は人間だ。人間の肉体はやがて土に還るが、そのとき鉄の剣だけが永遠に残るのか。」

剣霊の寿命は非常に長い。彼は成長できず、頼れる人もいなくなる。どうすればいいのか?

盛霊淵は剣霊が肉体へと成長する日を見届けられないかもしれないと、幼い頃に抱いた空想を早くから抑え込み、ただ先導する兄のように振る舞っていた。

 

3,000年前、かつて盛霊淵のものだったのは、一本の剣だけだった。

彼の願いはとても小さなものだった。

死ぬ前に、生涯をかけて水をあげてきた花が咲くのを見ることだけ。

 

これは一体何の人生なのか?

 

◆ 心ない陛下が唯一恐れるもの

谷月汐「!? 心がない・・・」 

盛霊淵「荷物が多すぎて羽根一枚も運べないから、降ろせるものはすべて降ろさなければならなかったのだ。」

 

封建時代に生まれた盛霊淵は、全体の状況のた​​めに少数の人が死ぬことは大したことではないと考えていたが、宣璣がそう考えていないことも理解していた。

盛霊淵「(逃げなければ宣璣の体を傷つけ、逃げれば宣璣の心を傷つける。)」

盛霊淵「この鳥人間はどうしてこんなに厄介なのだろう? 宿敵になるために生まれてきたのだ!」

 

宣璣の想い

天魔剣霊として生まれた宣璣は自由になったことがなく、盛霊淵が彼の世界だった。

彼は盛霊淵の感情とともに人生の浮き沈みを経験した。

ただ、有り余るエネルギーを発散させる場所がなかったので、それをすべて盛霊淵に注ぎ込んだ。

剣霊「霊淵、お願いだから他の人を誘わないで。これからはいつも俺一人だよ、いい?」

 

赤淵が完全に消滅した後、剣霊はついに他人の感覚に頼るのではなく、ずっと憧れていた世界の温かさと冷たさを体験した。

その時、彼は自分が間違っていたことに気づいた。

空は高く、地は広く、彼は風のように旅をする。

彼には行くところも帰るところもなかった。

あの人はもういない。もう一人では生きていけない。

晦日の雪の夜に奪った偽りの親密さは、この長い・・・長い人生を慰めるには十分ではなかった。

 

宣璣は古いものに飽きて新しいものを好む。何事にも執着がなく、流れに身を任せすぎるあまり、世俗の世界と調和を失ってしまうことさえある。

あの人を忘れさえすれば、俺は完全に自由になり、これからは三界を行き来できる。なんて素晴らしい人生だろう。

しかし盛霊淵は魂に焼き付いた烙印のようだった。一度刻まれてしまえば、逃れることはできない。

 

赤淵を鎮めるには、三十回以上も粉々に砕かれる苦しみに耐えなければならなかった。

それはどんな人生だっただろうか?

 

◆ 改めて二人は再会する

そう、三千年。

世界が変わっただけでなく、二人の友情も水のように薄まってしまった。でなければ、どうしてお互いを認識できなかったのだろうか?

盛霊淵は生涯ずっと人々の心を弄んでいたが、彼自身の心は失われている。

どうすればよいのだろうか?

 

宣璣「陛下、あなたの心はまだ俺と共にあることをお忘れか?」

盛霊淵「私は長くこの世界に留まることはできない。」

盛霊淵の『生』は、人類の運命と結びついていた。生まれてこのかた、ずっと人間と関わってきた。本当にうんざりしていて、人間を見るのが辛かった。

古い友人にはもう翼が生えているので、ただもっと遠くへ飛ばしてあげよう。

盛霊淵は宣璣を守り、宣璣の心を傷つけないために、宣璣と距離を置きたいと考えていた。

宣璣「瞬間と永遠、どちらがより大切なんだ?」

 

盛霊淵「小璣、あなたが私を消し去れないのは、深い愛情のせいではなく、あなたと私の間の厄介な因縁のせいだ」

宣璣「(人は自分の心さえコントロールできないのに、どうしてあなたみたいな偉い人は他人の好き嫌いをコントロールできるだなんて傲慢なんだ?)」

宣璣「3,000年も待っていたのに、別々の道を歩もうと言うのか?」

俺たちには過去しかなく、未来はないのか?

 

負の行方

全世界を盤とし、人間と悪魔を駒として、数千年にわたって続けられるゲーム

丹離「このゲームは永遠に終わらないのです。」

 

剣霊「「あなたは先代の皇帝とは違う、あなたは人間の皇帝だ。」

剣霊「阿洛津に約束しただろう、不当に死んだ者の目を閉じ、失われた遺体をすべて集めると。また、国をかつての栄華に戻し、皆を故郷に帰すとも。俺が真の体を修めれば、幾千もの山河を楽しく旅することができるだろ」

魂を持つすべての生き物が住む場所を持つように。

 

盛霊淵「小妖、お前に教訓を与えよう。この世に偶然など存在しない」

人皇であろうと、朱雀の末裔であろうと、皆天道の手中にある駒であり、もはや選択の余地はなかった。

 

剣霊「先生、あなたはまるで神のように全てを計画していた。なぜ自分の最期まで計画しなかったんだ?」

丹離「我々は皆、災難に遭うために生まれ、乱世に生き、乱世に滅ぶ。彼の行いは全て私が教えた通り、全ては運命なのだ。万物は天地より生まれ、天地より滅びる。」

 

剣霊と剣師(盛霊淵)の関係は、丹離が想像していたよりもはるかに親密なものだった。

丹離「世は予測不可能であり、陰謀であろうと策略であろうと、全てを網羅することはできないのです。」

丹離「霊淵・・・彼は状況を変える術を学んだが、流れに身を任せる術を学んでいなかった。」

丹離「彤、あなたは再び彼を救うことができるか?」

 

宣璣「三千年前、俺は若くて無知だったから老人にいいように使われた。今、俺は強くなった。なぜ彼の計画に従う必要がある?そしてあんたは俺を操ることはできない。」

 

盛霊淵「長年の私の最大の教訓は、計画を立てすぎないことです。完璧な人間などいません。計画よりも偶然の方がずっと多いのです。自然の成り行きに任せた方が良いのです。」

 

丹離「陛下、このチェスの前に私があなたとした賭けを覚えていますか?」

盛霊淵「もし彼が勝ったら、私の魂は粉々に引き裂かれるだろう。もし私が勝ったら・・・」

 

そして宣璣は実体を取り戻した。

 

れでも時を刻んでゆく

ほとんどの人が知らなかった危機は静かに過ぎ去り、人々は正気に戻り、議論し、行進し、訴え、疑念を抱き始めた。騒動によって引き起こされたパニックは小規模な群衆の暴動を数件引き起こし、多くの負傷者を出した。

生死倫理をめぐる論争が巻き起こり、非難の声が上がり、異対センターは対応に追われ、今や嵐の中心にいた。

 

肖征は痩せ細り、誰だか分からなくなっていた。髪はもう伸びない。誰に補償を求めればいいのかわからない。なぜこんなに苦しんでいるのか、なぜ実家に帰って家業を継がないのか、理解できなかった。

 

長期的な議論は残しつつも、人はやるべきことをやるしかない。世界はまるで独自の新陳代謝をしているようだ。

結局のところ、『特別な人物たち』は依然として『人』であるが・・彼らは一体何者なのか?

もし彼らが自制心を失ったらどうなるだろうか?人類社会や国際関係の進展に干渉するだろうか?もし彼らが異なる意見を持ったらどうなるだろうか?

 

宣璣「実を言うと、俺は人間界に3,000年以上住んでいる。」

宣璣「赤淵を利用し、支配しようとした者たちは灰燼に帰した。過去の教訓を忘れないでほしい。皆のためにも人間界に留まり、法に触れないようにしよう。いいか?」

――盛霊淵とともに。

 

気付けば、宣璣は次々と起こる骨砕きの封印の中で、赤淵を守って三千年間、 無給で働いたのだ。彼は密かに自らの惨めな運命を嘆いた。

とはいえ、最後の一時金こそが最大の報酬だったのだ・・・

 

宣璣「霊淵、こっちを見て」

宣璣「霊淵、俺を見て」

3,000年前、剣霊は霊淵が誰かと長く話していると無視されていると感じて機嫌が悪くなり、自分の存在をアピールするために話を遮った。

盛霊淵は我に返り、思わず笑い出した。

鳥の飼育員から聞いた話だが、この小さな羽を持つ生き物たちはとても嫉妬深く、賢ければ賢いほど意地悪になり、無視されることに耐えられないらしい。何かに脚光を奪われたと感じると、羽をばたつかせ、大声で歌って他の鳥の注意を引くのだそうだ。

 

平倩如は、盛霊淵から多大なご厚意と優遇を受けている。

陛下は局に来るたびに、 いつも彼女にとても美味しい食べ物を持ってきてくださるのだ。

 

宣璣「(陛下はやはり陛下なのだと、ふと気づいた。口には出さなくても、心の中では旧友の話だけでなく、色々なことを気にかけていらっしゃるのだ。)」

宣璣「(幸いなことに・・・素晴らしい。)」

宣璣「(でも、旧友としては嫉妬で、大騒ぎしちゃうよ!)」

 

知春「私にはもう肉体がありません。私の人間の肉体は実際はここにありますが、あなた方には見えません。」

知春は小さな木人形の中にいた。

盛霊淵は燕秋山に自らの修行に頼って折れた刀身を養うように教えた。理論的にはうまくいくかもしれないが、うまくいくかどうかは誰もやったことがなく、誰にもわからないとも述べた。

燕秋山はほぼ昼夜を問わず作業し、断片を精製し続けている。彼は諦めてはいなかったが、すでに人形と暮らすことに慣れてしまっていた。

諦めないのは、ただ自分の心の平安のためだ。実際、彼はもう、これからもずっとこうだったらいいのに、 と自分を納得させている。

ただ・・・夜中にその静かな呼吸が恋しくなる時がある。

 

あとがき

史書のたった数行の中に含まれている壮大なドラマ。

善悪、身分、尊卑、役目、好き嫌い、損得、血縁、恨み、戦略等々

そんな客観的に見える理由だけで動いてはいない、想像不可能な展開でした。

 

『烈火澆愁』は日本での認知度が少し低いと感じています。

テレビ放映が第1期で終わってしまうアニメはあります。日本語翻訳版小説が出版されないものもあります。そうならないことを祈るばかりです。

『烈火澆愁』を読んでみると、ほぼ私の予想は覆され、次が気になりすぎて止まらず、生活に支障をきたすほどに面白い作品でした。涙あり、笑いあり、スケールの壮大さ、作り込みの素晴らしさに驚き、そして読み終えてみるとなんと心温まる尊いストーリーだったことか!二人がなんと可愛いらしいことか!! 

『どんなに困難な状況であっても、死ぬまでに達成出来るかわからなくても、人は一歩ずつでも前に進むもの。ありふれた日常が尊い。』

とても大切な宝物になりました。

 

ですが、ファンタジーの世界ですから、独自翻訳では完全に理解することは不可能です。また表現一つでイメージは違ってしまいます。

アニメで見たいシーンがたくさんあります。

どうか日本語翻訳版小説が発刊されますように。

アニメの続きが放映されますように。

 

応援の気持ちを込めて。

 

www.naoshikarelax.net

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